インプットした本や雑誌の情報の活用4スタイル

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さてブログネタに困るとやはり、インプットが必須

いろんな雑誌や本を読むことも大事になっていきますが

実際にどのようにまとめるのか?これについて書いていきたいと思います。

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様々なスタイルを認識する

本や雑誌のアウトプットですが、いろいろなスタイルがあります。

アウトプットを方法を先に決めてからにすると、インプットの効率が良くなり記事の書くスピードが速くなります。

主な方法というと

・要約して分かりやすくする
・内容を細分化し、情報をつぎ足し肉厚にする
・他情報と比較をする
・実体験などの再現性を加える

等があります

他にも細かく言えばいろいろなやり方があると思いますが、自分が意識しているのは大体この4つ。

それではこれらの方法について紹介したいと思います。

要約して分かりやすく

この手法は結構多くの人が使っている手ですね。

最近ではユーチューバーのほうが多い気がします。

我らの学長や、中田敦彦のyoutube大学なんかもその部類に入ります。

 

本や雑誌などの体系学的に整理された情報というのは有益であるけれども、同時に面倒だという考えがち

なので必要な部分だけを抜き取った情報を欲しがります。

 

人間本来は情報の取捨は鍛えるべきスキルですが、大体の人は嫌がって磨きません。

ここを代行することでニーズを満たす。

そして「取捨のセンスが近いな」と思う人がファンになっていくので

リピート率の上がるやり方です

 

この手法で重要なのは

  • ニーズの高い著物を選ぶセンス
  • 更新率が高いこと

このあたりが鍵になりますね。

 

内容を細分化し、情報をつぎ足し肉厚にする

これはノウハウ本などで行う手法です。

ノウハウ本のをまず見出しレベルで分解し、内容を要約します。

そして、かみ砕いた内容を他媒体で得た情報など付け加えるだけで記事を作っていきます。

特に雑誌なんかは1コラム程度で終わってしまっている情報はもっと知りたい!と思うこともあるので

自分が知りたいさらに知りたいと思った情報はお宝モノですね!

 

特にこの手法の強みは

  • カテゴリー化が出来る
  • 書くべき範囲とペルソナを考えなくてもいい
  • 古くなりにくい情報が多いのでメンテナンスだけでいい

本単位の内容がカテゴリーに直結するので、カテゴリー化はおのずとなります。

 

記事の書くべき範囲も、本は大体過不足なく区切っているので、見出し単位を模倣するだけでOK

さらに本はすでにペルソナを絞っているので肉厚の方向さえ間違えなければ考える必要はありません。

 

またノウハウを書籍化するほどの情報は、数か月で終わるような鮮度の情報ではないので

メンテナンスだけで何とかなることが多いです。

他情報と比較をする

書店のコーナーに置いてある類似本、複数の雑誌など、どこでも本というのは近しい内容のものが置いてあります。

なので、内容を比較してみるというやり方もあります。

特に物販系の雑誌と相性がいいです

 

アイテムを解説する雑誌なんかでは読んでみると分かりますが、

意外とおすすめ商品がかぶってないことがある

 

そういって製品を比較したものをまとめたりすると、意外と面白かったりします。

 

またどこも手放しで絶賛するアイテムの場合は、そのアイテムを記事のアフィリエイトの焦点において 展開すると効果的です。

実体験などの再現性を加える

多くノウハウはすでに有名だったりすると差別化することが出来ません。

そこで出るのが自分が体験した情報や、そのノウハウに再現性があるのか?を加えると独自性のある記事に仕上がります。

この手法は一番やりやすい上に、腐りにくいのでおススメです。

 

特に1番目の「要約して分かりやすく」と相性が良く

要約をしながら、体験したこと・自分の考え・再現性などを謳うことによって

その情報の有益度を水増しすることが出来るのです。

最後に

以上の4つのスタイルですが、割と当たり前だなと思う人も多いと思います。

しかし大事なのはアウトプットのビジョンを持つこと

スタイルに落とし込むイメージを持っているほうが、はるかにブログの記事は書きやすくなるので

インプットする際の思考がだいぶ変わってきます。

基本的なことですが、是非やってみてください。

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管理人
やづ九郎

スロットで人生を狂わせた男
リベ大と出会い人生を変える決意をした。
まずは抱えた借金の返済と、自身の事業をつくるのが目標

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もし養分のギャンブラーが両学長の「お金の大学」を読んだら

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