定期歯科検診はコスパ最高の自己投資な理由について

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皆さん歯医者には年どれくらいの頻度で行っていますか?

正直1回でもいってる人って少ない気がします。

痛くなるまで行かないなぁ、という人は損している可能性が高いので

定期歯科検診のメリットについて紹介したいと思います。

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定期歯科検診のメリット

では早速、定期歯科検診のメリットについてですが

  • 病気の早期発見
  • 将来かかる経費を節約できる
  • 口臭ケア
  • 異性にモテる
  • ビジネスに成功しやすい

等の理由が挙げられます。

病気の早期発見

これは非常に当たり前のことですが、歯科検診は早期の病気を発見することが出来ます。

そのことによって、大掛かりな手術を行う一歩手前で対処できるので

経済的にも、時間的にもかなりのメリットがあります。

 

特に歯周病は対策すべき

特に歯周病は無自覚な病気の一つです。

こちらが進行すると、最終的には歯が抜け落ちてしまいます。

これは人生において大きな損失と言えます

 

「そんなのちゃんと歯を磨いてればいいでしょww」と思っているそこのあなた!

厚生労働省のデータによると歯周病の定義によるのでしょうが、4割近くが有病と判断できそうです。

つまりちゃんと磨いていると思っても磨けていない可能性が高いのです。

 

また、最近ネットニュースでも話題になった

歯周病はアルツハイマーとの相関性がみられるようで、万病の元になっています。

だから将来の健康寿命を延ばすうえでは侮ってはいけない病だと言えます。

 

将来かかる費用を節約できる

そもそも歯の価値とはどれくらいなのか?

まずはこちらのサイトで詳細に分析しています。

 

こちらのサイトを要約すると

それはとある裁判判例で「1本150万」と結果が出て以降

人の歯を20本以上と換算して、3000万円以上の価値があるといわれています。

 

また、歯の本数が少ないと多くの病気にかかりやすくなり

結果、健常者と比べ19万円医療費が多くかかる計算になります。

 

これが40歳から差が出始めるならば、80歳までにかかる経費は760万

単純に760万円損失している計算になります。

長く生きるとさらにこの負債は大きくなっていきます。

 

これらを予防するにはやはり予防・早期発見のできる歯科検診が求めれます。

歯科検診は大体3000~3500円くらいなので、年3回行ったとしても1万円で済みます。

19万円よりはるかにお得ですね。

 

口臭ケアにつながる

口臭の主な原因は

  1. 飲食による口臭
  2. 細菌による口臭
  3. 病気による口臭

と分別できます。

 

1は食事によるニンニクなどのニオイに当たります。

2は時間経過による細菌増殖による口臭で歯磨きで対応することが出来ます。

ここで問題なのが3の病気による口臭

 

これもまた歯周病に起因することが多いですが、

歯周病が進んだ人の口臭は、硫黄系統のにおいを発します。

 

メルカプトエタノール使って硫黄くせぇ、なんて感じではないのですが

要は腐った感じというかネギの仲間のにおいと言うか、大体そんな感じです。

 

人にはマスキング効果という機能があり、強いニオイはだんだん感じなくなります。

自分の口のニオイはだんだん慣れてきて感じにくくなってしまうので

知らず知らず、スメハラをしている可能性があるのです。

口臭を軽減にも、歯科検診は寄与します。

 

異性にモテる

よく「清潔感のある男性が好き!」なんて言葉聞きませんか?

はいはいイケメンだけが許されるあれねw

と、ひがんで終わっている人が多いかもしれませんが

実際に清潔感は努力で作れます。

 

その一つにあげられるのが、口周りの清潔感。

これが歯科検診を行うことで

  • 着色が見られないなど、見た目が綺麗
  • 口臭がしにくい

2点が大きく改善され、グッと異性に認められるようになるのです。

実際に口周りのケアをしただけで、婚活の成功率が上がったなんて例もあるそうです。

(具体的データは見つけられませんでした。)

 

また、歯科助手とお付き合いしたい場合は歯科検診はかなり必須!

なぜなら、口周りは仕事柄目が行くらしく、汚いと足切りされるそうですw

(これは見分で得たデータです!)

 

ビジネスに成功しやすい

ビジネスシーンでも歯の清潔さは成功率に影響を与えます。

上記の清潔感に該当しますが、口周りが綺麗な人間は出来る人間に見えます。

 

第一印象が良く、信頼感のある人間を演出できます。

マンハッタンのアッパー層ではデンタルケアはスケジューリングされるべきマターであり。

およそ、9割以上の人が年に1回以上は歯科検診に出向いているそうです。

それだけビジネスに大きくかかわりがあることが分かります。

 

特に営業や接客では、大きな影響を与えるので気を付けることで成果につながること間違いないでしょう。

 

また見た目だけではなくここでも口臭に関わってきます。

口臭のある取引相手は、途端に成約率が下がるデータがあり、

およそ2倍近く差が出てくるらしいです。

 

歯科検診に行っている比率について

1年1回以上定期歯科検診に行っている人の数って知っていますか?

日本人では大体どのデータでも4割弱を示しています

アメリカなんかでは7割以上の人が定期・予防検診を行っているので、

2倍近くの差があると言えます。

先ほどの厚生労働省の歯周病の有病率から導き出される結果を見ると、アメリカはかなり有病率が高く

本来は経済格差などを考慮したうえで中階層以上が7割だと考えられます。

 

それを指しい引いたとして、欧米諸国が定期歯科検診に行っている理由は

医療費が高い・キスの文化があるとこが大きいと考えられます。

 

日本人は特に健康保険があるので、もっと安く気軽に行けるはずなので

どんどん行って現在かかっている医療費を軽減したいですね。

 

どれくらいの頻度がいいのか?

頻度に関しては、これがベスト!というのはないみたいです。

多くいける残したことはないが、1年に最低でも1回行ければ御の字

出来れば2~3回が望ましい。といったとこらしいですね。

 

また歯周病が進んでいる人は、安定するまでは数か月に1回行くようにしたほうがいいらしいです。

これは、かかりつけの歯医者さんと相談しながらが一番望ましいですね。

 

最後に

自分が定期的に行くようになったきっかけは、6年前に親知らずを抜いてからです。

親知らずのせいで頭痛が止まらず、歯医者で抜いてもらうことにしたとき

歯のクリーニング、小さな虫歯、親知らずと1日で終わらず数回通院する必要がありました。

 

歯医者に行かなかったツケですが、さすがに危機感を感じ定期的に行くようになった次第です。

それ以降大事に至らず、つい最近虫歯らしい小さな斑点が見つかるまで健康そのものでした。

3000円で上記のメリットが得られるのはかなりコスパがいいと思います。

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管理人
やづ九郎

スロットで人生を狂わせた男
リベ大と出会い人生を変える決意をした。
まずは抱えた借金の返済と、自身の事業をつくるのが目標

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もし養分のギャンブラーが両学長の「お金の大学」を読んだら

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