ペルソナ・キーワードいらず?最高のブログネタの仕入れ方法

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みなさん、今日もブログを書いていますか?

ブログのネタは日記形式などの雑記以外だと、どうして枯渇しがち

視点を変えたり、常にインプットを意識している人でないと

簡単には「ブログネタなんて切れはしないよ」「世の中はネタの宝庫!」なんて言えません

その中で一番コスパのいいネタ仕入れ方法について紹介したいと思います。

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もっとも楽なネタの仕入れは会話から仕入れる

もっとも楽でかつ人がつくような記事を書けるのは「会話」です。

会話から得られたリアルな情報はすでに誰かが得た経験であり

リアルタイムで多角的に情報を得られる機会なので、

常にアンテナを張っていると、かなり優良な情報を得ることが出来ます。

 

それではなぜ人との会話がブログネタにしやすいのか?

これを解説したいと思います。

 

ペルソナがいらない

人づてから聞いた情報はまずペルソナがいりません。

会話から得られた情報は大きく2つのパターン分けが出来ます。

  1. 疑問を持って解決した情報
  2. 知らない分野の解説

このパターン分けでペルソナがおのずと決まってしまいます。

 

1のパターンは、疑問を解決した本人です。

疑問を持ち、どのような悩みでそのことを解決したのか?

このバックグラウンドが100%反映されるため、かなり正確なペルソナを形成することが出来ます。

 

2のパターンは、自分自身です。

その界隈に非常に詳しい人と出くわしたらチャンスです。

自分自身が初心者となって、根掘り葉掘りレクチャーを受けることによって

初心者相手の記事を書くことが出来ます。

 

そして自分が疑問に思ったことを改めて調べたり、聞き直すことでより正確に伝えるべき情報が整頓されるので

初心者=自分のペルソナが成立するのです。

 

これらのペルソナの設定は自分で作った仮想のペルソナでないため
ぶれた設定が無く、かなり需要が高い記事を書ける可能性を秘めています。

キーワードがいらない

人との会話で得られた情報はキーワードがいらないことが多いです

えっどういうこと??

と思うかもしれませんが、会話の成り立ちがすでにキーワードありきで展開されていることが多いからです。

 

意識をしていないと気づかないかもしれませんが、

会話にはテーマがあってそれに沿って内容が展開されていきます。

 

例えば、ジオラマが好きな人がジオラマについて熱く語るとします。

まずは、ひとしきり会話を聞いたてみましょう。

そのあとに後に棚卸をしてみるのです。

  • ジオラマの魅力 面白いポイント
  • ジオラマの作り方
  • 他の人があまりやっていないだろうテクニック
  • 初心者はまずどこから始めるのがいいのか?
  • ジオラマの材料の集め方
  • 100均でつかえるアイテム
  • 奥さんからの隠し方や理解を得る方法
  • 子供に受けのいいジオラマ

など、これらの会話をしたとしましょう。

冷静に見て、これだけでもうブログのタイトルっぽくないですか?

それでは細かく見ていきましょう。

キーワードを抽出してみる

まず会話の中心が「ジオラマ」なのでメインキーワードを考える必要がありません。

そこから、魅力・作り方・テクニック・初心者・材料・100均・奥さん・子供

など複合ワードが簡単に浮かんできます。

 

記事に合うようにキーワードを整える

そしてここから、親和性の高いワードを組み合わせることで記事を書くことが出来るのです。

 

例えば、記事を起こすとこんな感じになります。

「ジオラマ初心者にも簡単!魅力と作り方を解説」

「意外?ジオラマ作成テクニック5選」

「ジオラマの素材の集め方、100均は宝庫!使える道具も紹介」

「ジオラマファンの奥さんや子供との向き合い方」

 

もうこんな感じで1回の会話で4記事分の情報が得られるわけです。

 

キーワードボリュームは?

キーワードボリュームはどうするのか?

しっかり下調べをしてボリュームに合うタイトルをつけるのはベストですが

実はボリュームリサーチしなくても人が来る記事になります。

 

これは何故か?

それが最初の「100%トレースしたペルソナ」があるからです。

ぶれることのないペルソナはそれだけで似た境遇の人の需要が発生するからです。

そうすると、会話で引っかかったキーワードがそのまま検索されるワードに相当するのです。

 

なので、キーワードリサーチやボリュームを検索する手間が省けます。

記事を書くためのストーリーを形成できる

会話での最大の魅力は、相手に記事を書かせることが出来ること

やづ九郎
やづ九郎

何を言っているんだ?という顔をしないで!

これはどういう事なのか?というと

会話なので情報の引き出し方が自由だということです。

 

記事単位を意識して会話をする

まず一番最初にしてみたほうがいいのが記事単位を意識した会話をすること。

 

例として、コストコで買い物が上手い人がいたとしたら

最初は普通に会話を聞いていきます。

そうすると、コストコで今熱い商品について語りだしました。

 

そこで、瞬時に「コストコでいま大注目のアイテム○○選」とリンク付けします。

そうしたら後は記事を書くために必要な情報は複数アイテムだということになるので

「ほかに注目の商品とかあるの?」など深堀する方向を誘導していけばOK

 

難しいようですが、これは練習次第で簡単にできるようになりますし

そもそも、みんな無意識でやってきている分野なので誰でもできるようになります。

 

5W1Hを意識する

国語の時間でしょっちゅう聞いている5W1H

いつ・どこで・だれが・なにを・なぜ・どのように?

有名なワードですね。

これだどの様な役割を果たすのかというと、記事の作成コストを削減できます。

 

まず、大事なのは順を追って聞き出しておくこと

  • いつ、どこでそれを思ったのか?
  • 誰がその問題に直面したのか?
  • 何が起きて、何故その事態に陥ったのか
  • そしてどのように解決したのか?

これをしっかりと聞き出しておくと、記事を起こしする聞いた順に書けばいいだけなので

記事の書き出しに時間がかからないです。

 

聞き出しの力の分配について

なんだか、情報の聞き出しってレベルが高いなぁ…

そう感じるかもしれませんが、実はそんなに大変じゃありません。
基本的に5W1Hの肝は「なにを・なぜ・どのように」の部分です。

前半のいつ、どこで、だれがはどちらかと言えば、

ペルソナ情報なのでものすごく深堀する必要はありません。

つまり問題の理解度と、解決のアプローチをしっかりと深堀すれば大体はOKなんです。

 

だから、会話をして気になることがあったら、「どうして問題が起きて」「どう解決したのか?」

これをワンセットでしっかり聞く。

これだけでかなり重要な情報を得ることが出来るので、このワンセットをきっちり聞き出すことから始めましょう。

最後に

ブログのネタ切れに、困っている人は視野が狭くなりがちです。

有益ないい記事を書かなければならない!

インプットを一杯しなければならない!

こんなプレッシャーを常に感じ続けてしまうのです。

そしてそのプレッシャーに負けてしまいブログを書かなくなる。

これを回避するには、もっといろんな人とかかわり会話をしてみると

解決できるかもしれません。

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管理人
やづ九郎

スロットで人生を狂わせた男
リベ大と出会い人生を変える決意をした。
まずは抱えた借金の返済と、自身の事業をつくるのが目標

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もし養分のギャンブラーが両学長の「お金の大学」を読んだら

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