リベ大実践、まず一番最初にすべきことは?

貯める

まず、リベ大を学んだ人間の踏むべき第一歩はどこなのか?

学長の動画を全て流し見してきた私が考えた、最も始めやすく大事なことについてです。

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最初の最初、大事な初め方について

リベ大はとても充実した内容で、しかも多岐にわたった情報を提供してくれます。

そのせいで、どうしてもノウハウコレクターになってしまい

最初の一歩を踏み出せずに、ずっとその場で足踏みをしてしまいがちだと思います。

 

私も腰が重い方なのでその気持ちはすごく分かります。

 

この気持ちを表現するなら、もうあれですね。

動け動け動け動いてよ!

今動かなきゃ、今やらなきゃ、みんな死んじゃうんだ!

とシンジ君バリに、脳内では懸命に命令しているのに

心が決して動かない。

皆どうしようもない初号機なのです。

 

私自身が何かを始めるときに信条にしていることは、

ハードルが低いことを確実にやってみる。

学長が常々言っている「体験」を得るということですね。

さて話は長くなりましたが、どの段階から始めるのがいいのか?

自分のスタート地点を知る

まずは、自分のスタート地点を知ることだと思います。

そこで最初に見てもらいたいのがこれ

【簡単!】お金の不安が消える家計簿のつけかた 〜上手に家計管理するために絶対に知るべき3つのこと〜【マンガで解説】

また『第148回 【家計管理の考え方】「絶対に把握すべき3つのこと」を解説します【お金の勉強 初級編】』の漫画版ですね。

内容は重複しているので、お好みの方でいいと思いますが

個人的には漫画版のほうがとっつき易いので、

そもそもリベ大って何?おいしいの?

という人には、こちらの方をお勧めします。

 

内容の概要

この動画の大きなポイントは

  1. 自身の収支を把握の重要性
  2. 必須生活費の把握
  3. ゆとり費の把握

となっています。

一番大事なのは今自分がどれだけ収入があり、何に使っているのかを知る。

これがどの資金運営をするにおいても一番最初にするべきことだと思います。

普段はどのような資金の使い方をしているのか?

本来の収入に見合った生活水準なのか?

無駄はしていないか?

 

これらをしっかり理解していなければ、お金を貯めるにしても動かすにしても

金額を決める指標がない状態で決断をしなければならなくなります。

 

2・3は読んで字のごとく、生きるうえで必要なお金娯楽等のお金になります。

自身に当てはめて考える

さて私の場合はどうなのか?

大体手取りは20万切るくらいで手取りの年収は約250万くらいでした。

手元の資金はほぼ0円

 

内訳となる必須生活費とゆとり費ですが

必須生活費は9万~10万円程

ゆとり費が3万円程

残りはすべて借金の返済に充てています。

 

ここから見えてくる、状況としては

コロナの影響で、本来ゆとり費はそこまで使わなくてもいいはずですが

漫画や本など積み重ねた娯楽で少し値段が行ってしまっている現状です。

 

結果を見てみると、大体予想通りでした。

というのも、ゆとりのある生活をしていないので

大体の支出は計算していた通りだったというのが正解だったかもしれません。

ここから、大事なのは洗いだした情報を一つ一つ注目して

何が出来るのか?を考えることですね。

管理ソフトについて

家計簿をつけるおすすめのアプリは動画内でもふれていると思いますが

私もマネーフォワードを使用しました。

あらゆる口座やカードと連携できるので、レシートいらずの管理が出来ます。

上記の動画でどのようなアプリなのか触れているので

参考にしながら、行うのがいいと思います。

まとめ

皆さんは、実際どれくらいの収支で生活をしていましたか?

この支出を理解した状態で次のステップに進めることがあるので

次回はそのあたりについて語っていきたいと思います。

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管理人
やづ九郎

スロットで人生を狂わせた男
リベ大と出会い人生を変える決意をした。
まずは抱えた借金の返済と、自身の事業をつくるのが目標

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もし養分のギャンブラーが両学長の「お金の大学」を読んだら

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