【ブログ初心者必見】経験談のSEO対応記事の超実践的な書き方◎フロー付

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皆さん何か悩みがあって、それを調べたことってありますよね?

その経験はブログのネタにすごく丁度いいのです。

では、経験した記事をどうSEOに反映させればいいのか?

ここを意識すると普通の日記・雑記と差別化できるので具体的な自分のやり方を実践を交えて紹介したいと思います。

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ブログの記事は準備が命

ブログは準備8割と言われている世界。

実は記事を書く前にすべての準備を終わらせておかないといい記事というのは書けません。

なので多くの人はメモ帳なんかに、大まかな情報をコピペしながら作っていきます。

もちろん私も自作テンプレートを使ってるのですが、それについて解説を交えて使い方を紹介したいと思います。

使うサンプル記事の紹介

紹介する記事の教材はメルカリ出品者は値下げ後の横取りをどう対応すべき?キャンセルや防止について

ちなみに概要の自作メモはこちらで、照らし合わせて確認してもらえると分かりやすいと思います。

メモとチャートフローはこちら↓

フローチャートと下書きサンプル

悩み事を深く思い出す

まずは「その時」「どれだけ」悩んだのか?これをしっかりと洗い出す

この悩み事の洗い出しというのは、箇条書きというよりは

心の流れを文章にしたほうが、より感情的で情報量が多く仕上がります。

その為には脳内で、インタビューをされながらそれに応えるような感覚でかき出すと、面白い側面が見えたり!

 

さて、これにはどういう効果がるのか?というと、仮定しているターゲットは自分自身なので、発想が一つになりがちですが

この自己対話で心の流れをたどってみると、他の人間の思考になるときもあるので、複数のターゲットに少し広がる役目があります

悩み事の棚卸しをする

箇条書きにして悩み事を単位で取り出す

文章化した悩みを眺めてみて、大体の悩みのコアな部分を抽出します。

これは箇条書きで出来るだけ簡潔にしたほうがいいです。

理由はキーワードが見えやすくなる効果があるから

大体5個前後の悩みに区分けできればOKです。

一番のテーマになる悩みを決める

箇条書きした悩み事を見たときに大筋のテーマが見えてくるので、中心となる悩みをコアに据える作業をします

この悩みを解決するんだ!という強い決め打ち作業ですね。

これをはっきりしないと、軸がブレブレの記事に仕上がってしまいます。

 

軸がブレた記事は離脱率も高くなってくるので、コンテンツの質が低いと認定されてしまうのです。

一番解決したかったことを思い出す

その時の悩みで一番調べたかったことを思い出し、

その悩みがテーマと一致しているのか再確認を行います。

これは上記の軸がブレていないのか?ということに関しての確認作業になります。

 

こんなの順を追ってるんだから一致して当たり前だろ!と考えがちですが、深く考えていくと脱線していることは結構あります。

基本的なことですが、大事にしましょう。

悩み事の解決方法をリサーチをする

これは一回すでに解決していることを記事にするので、ストレスが低い作業だと思います。

  • 自分が解決して納得した内容
  • そのときに参考にしたサイトのブックマークや必要な内容のコピペ
  • そのほか解決方法があるのかどうかさらなる深堀り

これらをメモに箇条書きでもいいので、いっぱい情報を記載します。

この作業をしっかりすると、あとの作業が楽になるので手を抜かずに行きましょう。

ついでにライバルの状況も調べる

大体ですが、上位にはどんなサイトが多くあるのかを調べます。

調べるポイントとしては上位20~30サイトくらい見て

  • そもそも悩みにピッタし応えている記事が多いのか?
  • 公式サイト、国のサイトなどの団体が運営しているサイトか?
  • 上位にYahoo知恵袋などが多くあるのか?
  • 1ページ目と2ページ目の質に大きな差があるか?
  • 文字数はどれくらいで、写真やイラストなど自前でしっかり用意しているタイプか?

このあたりを見ます。

悩みにピッタしに答えている記事が多いのか?

そもそも、調べた内容に合致した答えを用意しているサイトが多いのか?

検索1ページ目で5つくらいある場合は撤退です。

もしくは、切り口を変える必要があります。

公式サイトなどの団体運営が上位

公式などの団体運営が上位に多くある場合は、まず個人で勝つのは難しいです。

(中には超変態SEOマスターが勝ちますが・・・)

なので1~5位あたりにそれらが固まっていた場合は撤退したほうがいいでしょう。

Yahoo知恵袋はスライム

Yahoo知恵袋はブログ界のスライムです。

それらが上位にいる場合は、低レベルダンジョンだということですね!

ぜひ倒していきましょう!

1ページ目と2ページ目に差が大きい

1ページ目と2ページ目の差が大きいと、個人的には上位に喰い込みにくい印象があります。

最初のうちは、出来るだけレベル差がなさそうなエリアを探しましょう。

文字数が多く、自前のイラストなど同時性が高い記事

コンテンツの質が一見して高い!と思わせるようなブログはやはり強いです。

ただ内容をしっかり見てからライバルの強弱を決めましょう。

演出が上手いだけで軸がブレブレ、内容が弱い場合は勝てます

コンテンツとは見せかけじゃなく、悩みにこたえる力=高い質のコンテンツとなります。

見た目に騙されず、ライバルの視察は丁寧に!

下書きサンプルの補足

今回はリサーチの上位はメルカリの公式Q&Aがほとんどでした。

これは公式サイトに相当しますが、中でもYahoo記事が上位に来ている場合もあることから

Yahoo知恵袋<メルカリQ&A<公式サイト
の予測が立てられそうだったので記事にすることを決めました。

キーワードを調べる

キーワードの抽出

いよいよキーワードを調べます。

キーワードはコアの悩みの一番検索が多いであろうワードを選びます。

サンプルではまず「メルカリ」「横取り」を抽出しました。

 

やり方は簡単です。

まず、利用されるのがこのサイトラッコキーワード 有名なサイトですね!
(久しぶり過ぎて、昨日まで名前が変わっていたの知りませんでしたw)

ここに先ほどのワードを入れると

左上が良く調べられている関連ワードになるので、

そこから3~4ワード目を抽出します。

そこから得られたのが

「メルカリ 横取り」
「メルカリ 値下げ 横取り」
「メルカリ 横取り キャンセル」
「メルカリ 出品者 横取り コメント」
「メルカリ 横取り 防止」

といったキーワードになりました。

これらのキーワードを使って記事作成を展開していきます。

キーワードのボリュームを調べる

キーワードのボリュームを調べていきましょう。

使い方はこちらに書いてあるので参考までに

タイトルにつける予定のキーワードで検索するだけでOK

この場合「メルカリ 値下げ 横取り」で大体100~1000位のボリュームでした。

なので、この3ワードをすべて含んだタイトルをつければ、ロングテール戦略にはちょうどいいと行くことが分かりますね!

ロングテール戦略についてはこちら

 

もしもメインにしたいボリュームが足りない場合はあきらめるか、

足りないボリュームを掛け合わせる技もあります。

これについては、後日記事にするかもしれません。

検索表示の件数も参考になる

キーワードプランナーのボリュームは0だけど補足して入れた3~4ワード目が機能しているか?

これを調べるには普通に検索エンジンで調べましょう!

下書きサンプルには☆157000とか書いてあるのが表示件数です。

画像は「約133,000」ですが、日によって表示数が変わるので細かいことは気にしないで大丈夫です。

 

どれくらいの表示件数があればいいかと言えば?

表示件数は10000以上あれば安心ですね!

ニッチな場合は5000以上を目安にするといいでしょう。

 

改めて決め打ったキーワードのライバル視察をする

先にライバル視察をすると言いましたが、先ほどのは前段階です。

無理だと分かっているのもに時間をかけるのは無駄なので、ざっくりと視察を行う感じ。

今回は本腰を据えて一つ一つ確実に見ていきます。

そうすることで、大体の表示ランクが分かると思うので確認はしていきましょう。

タイトルと見出しを決める

見出しはキーワードを絡める

使うキーワードを抽出していると思いますがこれを見出しに全部あてはめます。

キーワードに見出しが当てはめると、SEO的には結構強くなるのでおススメ

今回はキーワードが

「メルカリ」
「横取り」
「値下げ」
「横取り」
「キャンセル」
「出品者」
「コメント」
「防止」

でメインが「メルカリ 横取り 値下げ」なのでこれを軸に小見出しはちりばめていくと効果的

サンプルだと

見出し1:メルカリ出品者値下げ後の横取りをどう対応すべき?

見出し2:横取りの人をキャンセルするとどうなるのか?

見出し3:値下げ希望者のフォローのしかた

見出し4:横取り防止策はあるのか?

と横取り値下げだけで展開せず少しずらした内容で書けるので

文字数が稼げるうえに、より広く悩みにこたえることが出来ます。

ただ注意してほしいのはキーワードありきで記事を展開してはいけません!

これは軸ブレの最も起きやすい案件です。

大事なのはあくまで、悩みをしっかり棚卸して出てきたキーワードを展開するのです。

これができるようになると、かなり良い記事が書けます。

タイトルをつける

タイトルは基本的に最後につけます。

メインに据えたキーワードと一緒に見出しをまとめる感じですね。

文字数は32字以内というのが有名ですが、個人的には40字以内に収まっておけばいいんじゃないかな?と思ってます。

コツは一番メインキーワードは左に寄せる

メインキーワードは出来るだけ左に寄せることで表示順位を上げることが出来るので

無理のないようにキーワードを左に寄せていきましょう!

記事を書く

ここから、ようやっと記事を書く作業が始まります。

しかし全体の流れ、見出しなどはすでに決まってるので、ここまで来たら大体30分で書き終わります。

つまり、ブログは下調べが8割なんですね!

最後に

以上が記事を書くまでの流れです。

キーワードから記事を作る方法もいつか公開しようと思うので

出来たら紹介します!

 

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管理人
やづ九郎

スロットで人生を狂わせた男
リベ大と出会い人生を変える決意をした。
まずは抱えた借金の返済と、自身の事業をつくるのが目標

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