体験談、カードローン・リボからの脱出方法について

その他

どうも、リボ人生街道まっしぐら

人生の復帰を目指しているやづ九郎です。

今回は自分の人生の転機となったので、自身の体験談とカードローンとリボについて

少し語りたいと思います。

スポンサーリンク

カードローンとリボはただの借金じゃない

タイトルを見てそりゃそうだろと思う人も多いはず

借金してるやつって2つの種類がいると思います。

カードローンやリボが高利息で返済しずらいことに

「気づいている人間」と「気づいていない人間」です。

 

自分は正直前者でした。

ただ自分がギャンブルの沼に陥った自分自身のツケ

生きていく分にはとりあえず稼いでいるし

まぁ大丈夫だろう。そんな考えで生きていました。

結構多くの人が、理解しながらもこのマインドなっているのかなと

 

自分のことを棚に上げて申し訳ないですが、

後者のほうがやばいですね。

たまにいるのが、借金していて利息が付いていることすら理解していないという人間。

そもそもタダでお金なんて貸してくれないだろ!きづけーとは思います。

ゴクまれにいるので、世の中怖いなと

 

それをいうと、リボのほうが怖いですね。

酷いカード会社だとリボがデフォで設定されていることもあるんだとか・・・

まるでみんながしているかのような説明し

さらには支払いの分割が出来ることを肯定的に説明し、決して利息には触れてません。

これが厄介だなと思います。

 

有名なカード会社だから安心。赤信号みんなで渡れば怖くない。

そんな、日本人らしい弱みに付け込んでいる気がします。

今この時点で、知らなかった!という人は少し調べてみるといいかもしれません。

高利息の返済は時間がかかる

高利息の借金、大体15~18%の利息を取られるとどれくらい時間がかかるのか?

アイフルの返済シミュレーションの力を借りました。

 

大体200万円借りれる人は利息15%くらいで、返済が終わるのに36000円ずつ毎月返すと

96ヵ月かかる計算になります。

 

また、

50万円の場合は利息が18%になるので返済するの13000円ずつ毎月返済すると

58ヶ月かかる計算になります。

 

これがどいうことかというと?

利息がない場合同じ金額で返済すると

200万円を36000円ずつ返すと55.5ヶ月つまり「約56ヶ月

50万円を13000円ずつ返すと38.46ヶ月つまり「約39ヶ月

となります。

どちらのケースも利息ありと比べると2年以上返済期間が短くなるのです。

負債からの脱出方法は?

返済可能額の把握をしよう

負債方法の脱出方法はどうすればいいのか?

まず大前提として

  1. 浪費を抑える
  2. 現状の収支把握をする

この2つを守らなければいけません。

今どれくらい自分は返済することが出来るのか?

そもそも自分たちは、抑制が効かないからこんな事態になってしまったので

急激な節約はまずもって無理。

本当に満足いく生活とはどれくらいのレベルなのか?

そこを自問自答して、正しい生活レベルの見直しが一番大事になります。

 

自分の場合は、ギャンブルのほかに友人との交友費が非常に高く

ギャンブルをやめたとしても

おそらくは満足いく返済プランは捻出できなかったと思います。

そこで、友人の誘いを断る勇気を持つことと

月1万円までなら飲み代に使ってもいいと決めました。

それ以外での浪費は比較的、心が枯渇するような部分ではなかったので

普通に節約することが出来ました。

そうすると大体月7万円くらいの返済が可能だということが分かりました。

 

もし節約をうまくするのであれば

リベ大実践、まず一番最初にすべきことは?

リベ大実践、初心者が二番目にすべきことは?

と以前に記事にしているので是非参考にしてみてください。

格好をつけないこと

次に借金を抱えている人の多くは

まだ親に相談していない人が多いと思います。

序盤でも書きましたが、自分で勝手にはまった沼だから

自分でケツは拭うなんて思ってしまっているんです。

それがけじめだと思っている。

これが抜け出せないサイクルを生んでしまう。

なので、本当にこの借金地獄を抜け出したければ

親に相談して利息の付いた借金をやめるのが一番だということです。

 

副産物として、親にバレたので気持ちが引き締まり

自堕落な生活にリバンドしにくい効果も個人的には感じました。

 

もう一つの心配としては

「親が貸してくれるだろうか…?」ということですね。

お金のない家庭はしょうがないと思います。

 

しかしギリギリ返済できる分を貯蓄していた親も

おそらく二つ返事で返済の手伝いをしてくれると思います。

親は自分が思う以上に子供のことを思っています。

 

「いや、自分の親は私のことなんて…」

「あんたが、恵まれた親から生まれたからそういえるんだろ!」

と思うかもしれませんが、私も世間一般ほどいい環境で生まれた家ではありませんでした。

だからこそ言えるし、

だからこそ負債を抱えても親に相談するという選択肢がなかったのです。

 

実際親に相談する際は、まず深い謝罪。明確な返済プラン。感情に訴える部分の説得材料。

これらを用意して臨んだのですが、

最初の謝罪の部分ですでに「借金してたんだろ?そうだと思っていたよ」

といってすぐにお金の用意をしてもらえました。

その時は、呆気にとられてしまい。

なぜもっと早くに相談しなかったのかと思ったのでした。

 

なので負債地獄に悩んでいる方は、

例え死ぬほど、いやな選択肢だとしても是非頼れる人に頼ったほうがいいと思います。

それでもダメな場合は

頼れる人なんて本当にいない・・・

そんな人はこの動画にあるようにまとめるという手段があります。

前提として、複数から借金をしている人で金額が大きいこと

これが条件になります。

借りている限度額が大きくなると利息も減る傾向にあるので

色々なところから借金をしている人は、一つのローンにまとめることで

年間、数万円返済額が軽くなる可能性があります。

 

ただ、この技が使える人はそもそも借り入れる額が大きいということなので

年収が高い人に限られた手法だと言えます。

なので、現実的ではないと私は考えています。

最後に

理想的な借金返済は無利息で借りれる人に頼ることです。

満額返済するお金が用意できなくても、

半分でも借りることが出来れば、利息による影響ははぐっと下がるので

良く返済プランを相談して、出来るだけ早く負債をなくす方向へ向かったほうがいいと思います。

スポンサーリンク
管理人
やづ九郎

スロットで人生を狂わせた男
リベ大と出会い人生を変える決意をした。
まずは抱えた借金の返済と、自身の事業をつくるのが目標

やづ九郎をフォローする
その他
やづ九郎をフォローする
もし養分のギャンブラーが両学長の「お金の大学」を読んだら

コメント

タイトルとURLをコピーしました