ブログ初心者が抑えておくべき2つの「旬」と取り入れるべき内容

稼ぐ

食品に限らず、あらゆるものにも「旬」というものがあります。

これはもちろんブログの世界でも然りです。

この旬の質のとらえ方によって、ターゲットにすべき記事が深くなると思うので紹介したいと思います。

特にアドセンスでやっていきたい人には必読です。

スポンサーリンク

旬とはトレンドである

旬とはいったい何なのか?

これは簡単な答えでトレンドや流行のことを指します。

ものすごい簡単なことを言えば、

twitterトレンド上位!、ヤフーニュース上位!などに入るようなキーワードの記事を選べば簡単にアクセスを稼ぐことが出来る。

というわけです。

そんなの当たり前だろと思うかもしれません。

まぁそれはそうなんですけどね。

 

じゃその上位に入っているモノを分解したことはありますか?

実は分解してみると旬には2つのパターンがあるのが見えてくるんです。

2つの旬とは?

それでは2つの旬とはいったい何でしょうか?それは

 

1.芸能や流行など一過性の強いトレンド
2.季節性の強いトレンド

上記の2つのことを指します。

 

1の場合は芸能人のニュース等の非常にアクセスが稼げる「ビックキーワード」と言われるものです。

特徴として、ものすごいアクセスを集めることが出来るが長続きしない『短距離走ランナー』タイプですね。

 

そして、2はシーズンごとにアクセスあるトレンドです。

「クリスマス」「バレンタインデー」「入学式」「花火大会」など季節性の強い誰もが一回は調べるようなものですね。

短距離ランナーに対して言えば『中距離ランナー』といった感じでしょうか?

 

以上の2つの旬があることが分かったと思います。

そして、この旬から初心者が組むべきものが見えてきます。

初心者が積極的に取り入れるべきは「季節性」

まず初心者が取り組むべき内容は2の「季節性の強い記事」です。

1の圧倒的な力を持つキーワードはすでに「公式の情報媒体」「有名ブロガー」などがしのぎを削りあっています。

そこに、弱小が突撃しても無意味なのは良く分かりますよね?

 

なので、季節性の強い旬な記事を書くことで、アクセスの見込みがありながら強者に負けない記事が書けます。

そして、季節性のある記事のメリットはこれだけではありません。

  1. 周期性なので書いた記事が腐る可能性が低い。
  2. メインワードを据えてサブワードを組み合わせることによって、書くべき記事が無限大にある。

1の周期性ですが、季節感があるものは1年後も来るので、単純にまた人が集まりやすくなります。

そして2のワードですが、仮にクリスマスをキーワードにした場合。

「クリスマス プレゼント 男性」「クリスマス デート 東京」など

検索するキーワードは決して1つだけはありません。

 

このように、より細かく分かれたキーワードを調べている人にスポットを当てて記事を書くことによって有益だと判断されれば、

複合ワードであれば、掲載順位が最上位になることも可能です。

これが、初心者が最初に目指すべきキーワード戦略になるのです。

注意すべきこと

注意しておくべきことが1つあります。

書くべき内容を「今の時期」にしてはいけないということです。

ブログができたての時はインデックスの速度が遅いです。(掲載されるのに時間がかかる)

そうすると、冬に冬の内容を書いても、掲載されることには春になっていて人は集まらない・・・

なんてことになります。

だから最初にすべきは

立ち上げてすぐは2シーズン先の記事を書く
これが大事

なぜ、次のシーズンじゃないのか?

これは毎日ブログを更新していた場合。人が集まり出すのが3ヶ月後だから

冬に夏の記事を書くと、大体春あたりにブログに数人アクセスが来るようになります。

そうすると、次のシーズンを知りたい人が丁度調べてくれるようになり

トレンドと合致するようになるのです。

 

計画的に記事を書くとアクセスが来ない・・・

というテンションが下がってしまう事態を回避することが出来るのです。

なので、初心者は2シーズン先の記事を書くことをお勧めします。

最後に

トレンド系の記事を目指す人以外は、まず人を集めたかったら季節性のある記事がお勧めです。

特に『自分が得意としている分野』×『季節』の組み合わせは最強で

これをちょびっ特化し、カテゴリー化できたときには初心者は卒業できると思うので

是非チャレンジしてみてください。

スポンサーリンク
管理人
やづ九郎

スロットで人生を狂わせた男
リベ大と出会い人生を変える決意をした。
まずは抱えた借金の返済と、自身の事業をつくるのが目標

やづ九郎をフォローする
稼ぐ
やづ九郎をフォローする
もし養分のギャンブラーが両学長の「お金の大学」を読んだら

コメント

タイトルとURLをコピーしました