疲れが取れない時の眠気・吐き気・めまいの原因は?会社で出来る対処法を紹介

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現代社会で切っても切り離せないもの「疲れ」

疲れを自覚してるときに限って、眠気や吐き気ってしませんか?

これには深い関わりがあるので紹介したいと思います。

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疲れの原因は「自律神経」にあり

仕事が終わって一言「あー疲れた」

そして声を掛けれる「お疲れ様」

さらには英語にもなってしまったのKAROSHIなど日本社会で生きるうえで「疲れ」とは切っても切り離せない言葉になっています。

 

では皆さん、そもそも疲れって何だと思いますか?

それは自律神経の過度な負担から起こります。

自律神経は負担がかかると、エネルギー消費量が上がり体のパフォーマンスが落ちていきます。

それを、事前にストップする信号が疲労感。

 

もうやばいですって!やめましょ!と教えてくれてるんですね。

そうすると、体が急に疲れを感じるように誤作動を起こします。

そして体が重くなって疲れとして感じるようになります。

これが疲れの大まかなメカニズム

 

筋肉疲労を起こしていないのに、体が重いのはこのせいなんですね。

世の中は自律神経に負担がかかる状態が続いている

実際自律神経の負担とはどんなものかというと常に交感神経が優位に働いているこれがメインになります。

  • 頭脳労働
  • ストレス
  • 肉体疲労

など大きくはこの3つが原因と想像できますね。

疲労と疲労感は、加齢もしくは、負荷をかけ続けるとだんだんラグが起きるようになり、体のダメージと疲労感に差が生まれ実生活に大きな影響を与えます。

自律神経からくる眠気・吐き気・めまい

日中の眠気

自律神経が乱れると、疲労を感じるのはもちろん眠気に影響が出てきます。

ライフサイクルが乱れ、交感神経が優位だと寝ているようで実は目をつむっているだけ

はっきりと意識があって眠れない、など睡眠不足になりがちです。

このように質のいい睡眠がとれない場合は体の休息が不十分であるため

翌日の日中に強い眠気を催すなどの影響が出てくるのです。

 

さらに寝不足は強く自律神経に負担をかけるため、

また夜になると眠れないといった、負のサイクルに陥りやすくなります。

 

寝不足を自覚できている場合はいいですが、無自覚の場合も実はあり

これが理由の分からない慢性的に日中眠くなる原因になります。

朝起きたときに、強い倦怠感があった場合は要注意です。

吐き気

自律神経とは体のバランスを整える恒常性も携わっています。

これが内臓の場合だと、今は働いて!休んでいいよ!と命令が常に発信されているわけですが

自律神経が乱れると、この発信される信号がぐちゃぐちゃになります。

そうすると、胃腸に「もっともっとがんばれ!」と本来食事もしていないのに活発な要求をしてしまうことがあるのです。

そうすると、強い違和感を感じ体が急に吐き気を催すようになります。

これが疲れによる吐き気の原因です。

めまい

自律神経は、体の体温の調節などが有名ですが、平衡感覚も司どっています。

めまいの主な原因は自律神経の乱れによって、発信される情報もぐちゃぐちゃになってしまうのが原因です。

届く情報がでたらめなので体が理解できずフラフラっとなってしまうわけですね。

 

もし、世界がぐるぐる回る、回転性のめまいだった場合は別の原因の可能性が高いので

慢性的になる場合は素直に病院に行きましょう。

会社で出来る対処法

こまめに席を立ちあがる

体を常に同じ態勢でいると、血流の流れが悪くなります。

特に座っているという態勢は楽なように見えて、かなり血流を圧迫している姿勢になりがち。

そうすると自律神経は血流を回そうと頑張って命令を出し続けます。

これが、座りっぱなしによる疲労の原因につながるのです。

なので、こまめに立つことによって血流を流しましょう。

目標は1~1時間半に1回立ち上がり歩くこと。

 

また出来ればふくらはぎの収縮をする運動。

つま先立ちの屈伸を取り入れるといいです。

ふくらはぎは第二の心臓と言われて血流のポンプとして働くをするので、5~10回程動かし血流を流しましょう。

昼休みは一人の時間を作る

人は自分の縄張り以外ではストレスを感じ続けます。

なので、休憩時間は出来るだけ一人になるようにすると効果的に

外で食事をとる際は、試しに一人で食べに出かけてみることをお勧めします。

 

気に入った公園など見つけて、ぼーっとしたり

どこか個室になっているような空間に行ったりする

パソコンからイヤホンをしてヒーリング音楽をかけて過ごす

 

など一人ならではの様々な過ごし方が出来ます。

この響きだけでリラックスできそうな気がしませんか?

スマホはいじらない

スマホは交感神経を優位にする傾向にあります。

休憩しているつもりでも、実はスマホをいじって過ごし続けるのは脳に負担を与え続けてしまうのです。

「自分はスマホがないとダメだ!」という人も多いとは思いますが、

疲労感が強い時くらいは、バランスをとって別のことをして過ごすことをお勧めします。

昼寝は最適な休息方法

昼休みの昼寝は最強の休息方法!

  • 眠気対策になる
  • 一人の時間になる
  • スマホをいじらない

とすべての条件を満たしています。

大体取ればよい睡眠時間は15~20分が推奨されています。

欧米諸国では昼寝の時間を採用されていることがあり、作業効率が上がることで有名ですね。

日本でもその動きがあり、オフィスの机で効率よく眠れるまくらなどの販売も進んでいます。

 

また、より効率よく昼寝をする場合は、直前にコーヒーをとることをお勧めします。

コーヒーにはカフェインによる覚醒作用があり、寝起きでもすぐに醒めるので効率がいいです。

もしコーヒーが苦手な場合は、エナジードリンクでも代用はできますよ。

最後に

疲れの原因はすべて自立神経中枢の過剰な負担が原因になります。

理想的な過ごし方はメリハリのある休息をとることですが、

過剰な労働時間・内容、人間関係、プライベートの消えたSNSなど

今は計り知れないストレスがあるので、会社で出来る軽減方法を少しでも取り入れて

強い疲労感を和らげていきましょう!

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管理人
やづ九郎

スロットで人生を狂わせた男
リベ大と出会い人生を変える決意をした。
まずは抱えた借金の返済と、自身の事業をつくるのが目標

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もし養分のギャンブラーが両学長の「お金の大学」を読んだら

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