アドセンスが通らない!不合格になる審査基準や通るコツについて考察

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アドセンスブロガーの最初の目標にして、初心者卒業のターニングポイント

googleアドセンス

最近は審査が緩くなった気がしてますが、それでも通らない!という人に

自分の考えを紹介したいと思います。

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基本事項

審査基準はわからない

アドセンスの審査ですが、ネットで調べてみるとあれやこれと話題になっていることが非常に多いです。

しかもその全部が憶測で語られてて、ビシッとした答えがないなぁと思う人も多いでしょう。

それもそのはず、googleアドセンスの審査基準は秘匿されているからです。

 

なので大体通過した人の共通項を手繰り寄せてこれが正解なんじゃないか?

と想像するしかないんですね。

一貫して言えることもある

色々な手法はありますが、google様はブロガーたちに一貫して一つのことを要求しています。

良いコンテンツを提供し続けるコト

良いコンテンツとは何か?

一般的に言われていることは

  • 有益であること
  • 独自性があること

の2つが最も重視されていると考えられています。

この2つを軸に考えるといくつか審査基準が見えてくるので説明をします。

ブログ内の記事の充実は必須

アドセンスで落ちる人で一番多いのはコンテンツ量が不十分と言われることだと思います。

しっかりやっているはずなのになんで!? と、悲しみと憎しみを覚える伝説の一文ですね。

しかも、1ヶ月も待たされた日には殺意すら・・・w

では、コンテンツ量とはいったい何なのか?

これを紐解いていきたいと思います。

記事数ではない?

昔は記事数は10~20記事書いてから申請しましょう!なんていわれてた気がしますが

ここ最近の傾向としては「5記事で通過しました!」なんて1桁記事で割と突破している人がちらほら

それにに対して、記事が20以上あっても「落ちましたー」という人も…

なので、大事なのは記事数ではないような気がします。

ではどこで判断されているのでしょうか?

トータル文字数の量と記事の質が大事

おそらく、トータルの文字数が大事になってきているのかなと思います。

冷静に考えて、アドセンス登録を希望する人なんてひと月で数千単位でありそうですよね。

そんなの一つ一つ見れるわけがないので、ある程度AIではじいていると想定できます。

その足きりはおそらく記事のトータル文字数とSEOのスコアによる総合判断

予想では足きりのトータル文字数は1万文字以上だと思います。

 

また記事は1記事あたりの文字数が多ければ多いほど評価が高い傾向にあります。

これを、2500字以上の記事を重ねている人はA 2000文字ならB 1500文字ならCとクラス分けされていき

Aの記事が4 合格
Cの記事1 Dの記事19 不合格

といった感じでふるい落とされていると考えます。

これを踏まえると、記事は2000字以上で5記事以上このあたりを目指すのがいいと思います。

HTMLタグを使った記事が少ない

おそらくこれも基準に入ると思います。

HTMLタグとはテキストを少し加工するプログラムみたいなもので

太文字にしたり

このような青色ボックスを入れたり
それ以外にも、画像・動画の差し込みやテーブルなど様々ことが表現できます。

このHTMLタグが少ない人はAIの判断でランクが減点されている可能性があります

最低でも見出しの<h></h>や太文字の<b></b>を駆使して、表現力のある記事に仕上げましょう。

 

中には記事内の見出しを全て<h1>にしているような人もいるので、これは論外です。

wordpressってタイトルが<h1>に設定されているので多用してしまうとクローラー(サイトを回るロボットAI)が混乱してしまいます。

なので使うのは<h2>(いわゆる見出し2)から使いましょう。

イメージは

<h1>雑誌の表紙
<h2>雑誌の特集記事
<h3>雑誌の特集の段落的な区切り
<h4>例外や番外などの小さなコラム

といった感じです。

具体的に置き換えると

<h1>MEN’S Non-no
<h2>春の大人コーデ特集!
<h3>「おすすめアウター!」「ダンディな小物10選」「アウトドアスタイルが来る!」
<h4> 古着スプリングコートの上手な着回し方法は?

上記のようなイメージになります。

綺麗にセクション分けすると、クローラーだけではなく人間も見やすくなるので重要な項目です。

ブログ記事は雑誌作りと同じと心得るべし。

オリジナル画像が少ない

オリジナル画像が少ない人は減点にはならないものの

加点されない傾向にあると思います。

googleは独自性のあるコンテンツが好きなので、フリー素材やイラスト屋にたよりたい気持ちはわかりますが

自前の写真や画像をいくつか用意すると一段と評価が上がるはずです。

プロフィールはしっかり書きましょう

googleはコンテンツ提供者がどんな人間なのか?

これをものすごく重要視するようになりました。

基本的にはサイドバーに自身の紹介文を入れておしまい、でいいですが

用意する余裕があれば固定ページにプロフィールを用意したほうが評価は高くなると考えられます。

 

また紹介文は出来るだけ実績や資格など、他の人より優れているポイントがあれば記入すると評価が上がります。(全員そんな実績があれば苦労しませんが…)

 

そして一番大事ことです。イメージ画像はオリジナルで用意しましょう!

自身の化身なので、どういう人間かというのを量産された画像では、いまいちな傾向にあります。

面倒かもしれませんが大事なことなのです。

減点される記事は書かない

googleアドセンスには規約で触れてはいけない記事内容があります。

それを書いた時点で一発退場

そして、あまり書かないほうがいい内容がYMYL。

アドセンスの禁則事項やYMYLとは何ぞやという人はこちらにまとめてあります。

ここの項目はおそらく減点方式になるので、出来るだけ避けたほうがいいコンテンツになります。

 

あれ?この記事YMYLの色が強いかな?という記事は非公開にして、合格してから公開しましょう!

非公開は審査の対象にならないので問題になりません。

臭いものには蓋をするこれが正義。

逆に影響がない部分

動画は入れていいの?フリー画像は使ってOK??

今回私のブログは試しに動画をところどころに入れてみました。

結果はあまり影響はないですね。

ただ著作権に引っかかりそうなのはやめておきましょう。

また、画像に関しても昔の審査パスで試しましたがあまり影響がなかったです。

 

ただ気を付けて欲しいのは

動画・画像だけでいっぱいの記事は書かない!

これはなんとなくわかると思いますが「独自性のないコンテンツ」になります。

アフィリエイトはしていいのか?

これも試しに入れておいたのですが、1つや2つくらいあっても問題なさそうです。

ただしょっぱなから、特化した物販アフィリエイトは避けたほうがいいかな~くらいです。

あとはgoogleはAdSenseプログラムポリシーという、広告を出すうえでのルールがあります。

それを違反するような作りをしていたらアウトなので気をつけましょう。

詳細はこちら

 

んーわかんねーという人に、要約すると

クリックの誘導や、錯覚を利用して稼ごうという行為は禁止です!

ということです。

毎日の更新は必須?

更新頻度はあまり評価対象じゃないかもしれません。

ただアドセンスを申請する人のほとんどは1ヶ月以内が多いので少なくとも2週間に1度は上げておいた方がいいかもしれません。

お問い合わせとプライバシーポリシーは用意しておくが吉

お問い合わせと、プライバシーポリシーはアドセンスを設置するうえで、必ず用意しなければならないです。

おそらく審査対象ではないと思いますが、先に設置しておいた方がケチがつかないと思うので保険の役割としては非常に大きいです。

最後に

アドセンスの突破のコツは後にも先にも「有益なコンテンツ」「独自性」です。

記事のテーマや、ブログ構築、方向性などまずはこの2つにどう寄り添うことが出来るかが最も合格の近道になると思うので

合格できない人や、これから申請する人は是非参考にしてみてください。

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管理人
やづ九郎

スロットで人生を狂わせた男
リベ大と出会い人生を変える決意をした。
まずは抱えた借金の返済と、自身の事業をつくるのが目標

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もし養分のギャンブラーが両学長の「お金の大学」を読んだら

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